• コンセプト CONCEPT
  • わざわざ今治で作ったのには訳があります。今治で作らなければ出せないなんとも言えないこの「風合い」。今治「矢野紋織」の職人から職人へと引き継がれる「美しいものへのこだわりとやさしさ」のストーリー 今治タオルは長い歴史に基づき「素材選び、織、後処理」に卓越した職人の技と地域資源との組み合わせが伝承され愛され続けています。
  • 「やさしいシンプルがここにあります。」矢野紋織謹製「白たおる」が生まれるにはかかせない良質な水源
鈍川渓谷の清流

「鈍川渓谷の清流」
二十一世紀に残したい四国の自然百景に選ばれました。

  • 安心してお使いいただける矢野紋織謹製白たおるが出来上がるまで。織布から縫製までの各工程を職人さんがそれぞれの現場で手際よくこなしています。
工程1

一本一本織り上げられていくタオルの綿糸の調子を確認。

工程2

タオルの命であるパイルの出来具合を手で確認しています。


工程3

タオル一枚一枚の織り上がりのサイズを確認。

工程4

最終工程で、丁寧にタオルのフチ部分を縫製している一例。


  • 一本の綿糸が私たちを通して安心してお使いいただける「矢野紋織謹製 白たおる」に仕上がっています。どうぞ、私たちのこだわりをお楽しみください。
  • 大切な人への思いやりの心を私たちはお伝えしたいと考えます。
矢野紋織(株) 代表取締役 矢野 健二 社長

今治タオルへの思いを熱く語る二代目社長
矢野紋織(株) 代表取締役
矢野 健二 社長

今治という歴史と伝統のある土地で、物づくりへのこだわりを父 初代社長 清視氏より引継ぎ矢野紋織を支える。次世代への継承の思いは三代目 秀和さんにしっかりと受け継がれています。

矢野紋織(株) 矢野 秀和

誠実さをモットーに日々、「矢野紋織 タオル」の 奥深さを勉強中
矢野紋織(株)
矢野 秀和

父である、現社長 健二氏のもと、技術、品質へのこだわりを継承。変化し続ける新しい時代の中で矢野紋織を次世代へと引き継ぐ。


矢野紋織株式会社の歴史

昭和27年5月1日
初代社長 矢野清視氏 丸清タオル工場を設立
昭和42年5月6日
矢野清視氏 矢野紋織株式会社を設立
昭和62年7月1日
二代目 矢野健二社長就任
平成19年4月1日
三代目 矢野秀和氏 入社
※2012年現在